2011.5

哲学史の概観
西洋哲学史 岩崎武雄

現代社会のトピック
教養としての大学入試国語

サンデル正義論のステップ
教養としてのロースクール小論文(上)(下)

科学の根っこ
科学革命の構造 クーン
科学哲学の冒険
疑似科学と科学の哲学

相対主義の極北 入不二基義

SF
幼年期の終わり

イノベーションについて
デザイン思考が世界を変える

nacs holic

劇場
ブラックスワン
英国王のスピーチ

クロサワ
影武者
椿三十郎

時代劇
13人の刺客

スコセッシ
シャッターアイランド
ギャングオブニューヨーク
ディパーテッド

ハングオーバーのキャスト
デューデート

ギャングもの
ロードトゥパーディション
カリーノの道

レオン(ディレクターズカットじゃないやつ)
Matlabを高速化するためには、forループの計算をできるだけベクトル化することが重要である。
そのために有用なMatlab関数をまとめる。

bsxfun %%%%%%%%%%%%%%%

プログラム例
A = magic(100);
tic
B = bsxfun(@minus, A, mean(A));
toc
tic
C = zeros(100);
for n = 1:100
C(n,:) = A(n,:)-mean(A);
end
toc
isequal(B,C)

出力例
経過時間は0.000171秒です
経過時間は0.005295秒です
ans = 1

reshape %%%%%%%%%%%%%%

プログラム例
A = rand(1200);
tic
B = reshape(A,25,[]);
B = sum(B);
B = reshape(B,48,[]);
B = reshape(B',25,[]);
B = sum(B);
ave_B = B./(25*25);
ave_B = reshape(ave_B,48,48);
toc

tic
for n = 1:1200./25
for m = 1:1200./25
ave_C(m,n) = mean(mean(A(25*n-24:25*n, 25*m-24:25*m)));
end
end
toc

出力例
経過時間は0.003780秒です
経過時間は0.108214秒です


accumarray %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%


histc %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

A = rand(100,1);
tic
N1 = histc(A,0.005:0.01:0.995);
toc
tic
N2 = zeros(100,1);
for n = 1:100
N2(n) = sum(A>=n*0.01-0.005 & Aend
toc
isequal(N1,N2)

経過時間は0.000047秒です
経過時間は0.001292秒です
ans = 1


diff %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

A = rand(100,1);
tic
diff1 = diff(A);
toc
tic
diff2 = zeros(99,1);
for n = 1:99
diff2(n) = A(n+1)-A(n);
end
toc
isequal(diff1,diff2)

経過時間は0.000027秒です
経過時間は0.000242秒です
ans = 1

repmat%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%


permute %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

A = rand(100,100,100);
tic
B = permute(A,[2,3,1]);
toc
tic
C = zeros(100,100,100);
for l = 1:100
for m = 1:100
for n = 1:100
C(m,n,l) = A(l,m,n);
end
end
end
toc
isequal(B,C)

経過時間は0.011770秒です
経過時間は1.910813秒です
ans = 1


sparse %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

6-7月 まとめ

積ん読含む

書籍
・中陰の花 玄侑宗久
・ぐるりのこと
・新約聖書 フランシスコ聖教会
・世界はべき乗則で動く
・虎よ、虎よ!
・完全自殺マニュアル
・打ちのめされるようなすごい本
・本を読む本
・日本人の英語
・脳と魂
・地震と防災
・寝ながら学べる構造主義

映画
・愛のむきだし
・しゃべれどもしゃべれども
・ぐるりのこと
・紀子の食卓
・アカルイミライ
・ハッシュ
・野良犬 黒澤明
・トイ・ストーリー3
・踊る大捜査線3
・ちゃんと伝える
・山田家の人々
・ホワイトストーンズ1-3
・なんたってアイドル
・ドラバラ鈴井の巣 対決企画
・CUEジャンボリー 2006、2008
・麦の穂ををゆらす風
・みんな~やってるか!
・HANABI
・監督・ばんざい!

1.しゃべれどもしゃべれども

平山秀幸監督

原作を見てみたい。最終的にうまくまとまるのだが、登場人物の劇的な変化がいまいち伝わってこない。なんで主人公は突然しゃべれるようになったのか。学ばれ、学ぶという構図。

5月

・旅する力 沢木耕太郎
・走ることについて語るときに僕の語ること
・数学ガール 不確定性定理
・レポートの書き方
・父の詫び状
・理系のための口頭発表術

・アキハバラ@DEEP
・マッスルボディーは傷つかない
・水曜天幕團

3・4月の記録

図書
・成功の秘訣(中村天風)
・四畳半~
・考えない練習
・深夜特急2,4,5
・ヤノマミ
・アイデアを作る本
・サンガジャパン(雑誌)
・私が語り始めた彼は
・エジプトが好きだから

映画
・ソラニン
・半分の月がのぼる空
・ココ・シャネル
・アン
・NINE
・剣岳
・ミリオネア

2月の記録

読書
・googleの正体
・自壊する帝国
・プレゼンテーションZEN
・ハイコンセプト
・チャンスを広げる思考トレーニング
・佐藤雅彦全仕事
・ナインティナインのオールナイトニッ本1,2
・自転車生活の愉しみ
・身体の見方
・自殺

映像
・composer
・ハッピーフライト
・DMC
・Looser
・ghooost!
・茄子 アンダルシアの夏
・茄子 スーツケースの渡り鳥

TEAM NACSという奇跡

 ここ1ヶ月をかけて、DVD化されているTEAM NACSのお芝居を集中的を見てきた。

・下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム
・Composer
・Honor
・Looser

 僕はこれらの作品を今後も何十回となく、見続けることだろうとここに宣言できる。この感覚はなんとも説明しづらいというか、自分でもよくわかっていない。正直言って名作ではない。荒削りで平凡なのだが、何故か惹きつけられてしまう。

 ふと以前、茂木健一郎と佐藤雅彦の対談(もぎけんpodcastで聞けるはず)で佐藤雅彦が言った言葉を思い出した。それはちょうどピタゴラスイッチの話をしている時だったと思う。茂木が同じピタゴラスイッチを繰り返し何度でも見れてしまうのだが、その理由はなんでしょうと問いかけた時の、佐藤の回答にはっとさせられた。

「消費されないからじゃないでしょうか。」

佐藤曰く、明確に説明できてしまうものはすぐ消費されてしまう。装置もそういう要素の積み重ねだと、すぐに理解されて消費されてしまう。だから、部分的に消費されないような’たまたま’的な要素を紛れ込ませておく必要があると。うろ覚えだが、たしかこんな説明だった気がする。

 TEAM NACSのお芝居にはこの佐藤が言うところのなんだか消費されないものがたくさん入っている気がする。彼らの出演する映画をいくつか見たが、それに関しては繰り返し見ようという気にはならなかった。この芝居もDVDで発売されているのだから当然編集もされているし生ではないのだが、お芝居独特の空気感が関係しているのかもしれない。

 なんだか結論がわからないけど、とにかくこれらの芝居作品群は、私にとって容易には消費されない稀有なものである。

2010年 1月

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今月の本
・エピソードで読む西洋哲学史
・沈まぬ太陽3 御巣鷹山編
・創世記 旧約聖書
・出エジプト記 旧約聖書
・自伝ドクター苫米地 脳の履歴書
・14歳からの社会学
・東京番外地
・複雑系入門
・世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい

今月の映像
・A
・A2
・アバター
・下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム
・オーシャンズ
・TEAM NACS FILMS N43°
・皇帝ペンギン
・キリング・フィールド
・honor

12月の報告

○最近読んだ本
Free
悪童日記
初めての現代数学
完全なる証明
あなたにもわかる相対性理論
たまたま
動物化するポストモダン
思想地図4
ねじまき鳥クロニクル上
トリックスター、空へ
昨日、今日、明日
クォンタムファミリーズ

○まだ途中
ゲーム的リアリズムの誕生
1冊で1000冊
構造と力
内省と遡行
物理と数学の不思議な関係
フーコーの振り子

ブラザーフッド

なんかいろいろすれ違いもあったけど、お兄ちゃん僕を助けてくれてありがとう。。。ってなるかぁ!!とんだお騒がせ兄弟ですよ。前線混乱させまくりですよ。

と、まあ冗談はさておき、非常にリアルでいろいろと考えてしまいました。特に怒りというのは本当に恐ろしい感情だなあと思いました。状況に応じてベクトルが180度変わってしまう。今日の味方が明日の敵なんて状況はざらです。常に怒りのポテンシャルを持たないように心がけないといけませんね。

それとこれは映画の問題なのか、自分の心の問題なのかわかりませんが、知らず知らずのうちに韓国側に感情移入して、次々と敵をなぎ倒していく姿に不謹慎ですが、爽快感を感じてしまう自分がいました。すさんでるなぁ。しかし、新たな憎しみを生んでしまうような描き方はどうなんだろう。いくら事実とはいっても、片方からの視点で描かれているってことを常に意識する必要があります。

このようにいろいろ考えさせられましたが、点数的には50点(/100点)。主題がやっぱりぼやぼやです。他の部分がリアルにできているだけに、余計にです。

あと「約束」という言葉は、韓国語でも「やくそく」なんですね。いい言葉を共有してるなぁと思いました。

おしまい

鈴井監督 ネタばれ注意

水曜どうでしょうでもおなじみのミスターこと、鈴井貴之氏の監督作品を2つ見た。「銀色のエンゼル」と「man-hole」だ。どちらも面白かったが、気になった点を書き残しておこう。

「銀色のエンゼル」は一言で言ってしまうと、盛りだくさんすぎる。
1つ目に、登場人物。コンビニの深夜の店員が、実は指名手配犯だったなんて必要あるかな。これがドラマだったなら、登場人物がいろいろなキャラクターを持ってて、話に厚みが出て面白いかもしれないけど。2時間の映画だと消化しきれません。繰り返し見る人にはいいのかもしれないです。
2つ目に、ストーリーの発散。最終的には、めでたしめでたしなんだけど、銀のエンゼルはどこに行っちゃったの?って感じ。別にエンゼルがキーアイテムになって、話が展開していくわけでもなかったし、雪虫という第2のキーアイテム的なものまで登場しちゃう。
3つ目に、ワンシーンに詰め込みすぎ。ノイズが多くて、重要なシーンでうまくフォーカスしていけないのだ。例えば、コンビニ店内での重要なシーン(お酒をすすめられるシーン、娘が帰ってくるシーン)で、コンビニ店内のBGMが、かかってるのだけれど必要かなぁ。気が散ってしまった。あと、ローソンの広告的な要素がたくさん出てきて少し目ざわり。
と、かなり辛口に書いてしまったけど、雰囲気は嫌いじゃない映画です。NACKSのメンバーも面白キャラで参加してたしね(笑)。

「man-hole」の方は、一言で言ってしまうと、卒業制作な感じ、いい意味で。荒削りで、監督の感性がよく出ていると思う。映像が荒くて、セピアな感じも今から見ると作風とよく合ってる気がする。北村一輝の恋人が、心中を図るシーンで、安田さんと絡み合いになって、撃たれそうになる場面があるんだけれど、結局弾が逸れて大事には至らない。それを表現するために、逸れた弾に撃ち抜かれたクッションの中の羽毛が舞うシーンが出てくる。こういう表現って今となっては古臭いのかな。僕は嫌いじゃないです。

両方の作品に共通するテーマは、父と一人娘の不仲。最終的には親父の弱さや自分に対する愛を感じ取って、意思疎通ができるようになる。これって、自分の娘さんに対するメッセージだったりするのかなぁ。鈴井さんって無口で不器用な親父って感じがするんだけど。あと幸せの○○的なアイテムが映画のタイトルになってる。これに関しては意図がよくわからないです。題名にするほどの重要なアイテムかな―って感じがするんだけど。

ちなみに、wikipediaに書いてあったネタですが、man-holeで音尾くんが乗っていたカブはどうでしょうで使ったものと同じだそうです。

おしまい

みみからきこう

耳からの学習が一番自分に合っていると思っているので、講義の音声ファイルやオーディオブック、さらには映像ファイルから抽出した音声をよく聞いている。自分がよく聞いているものをまとめておきます。

【サイエンス系】
もぎけんPodcast
ヴィオニッチの科学書
サイエンストーク
科学に佇む心と体
Scivee 科学者がポッドキャストで論文を発表できるコミュニティサイト
TED

【文化系】
小林秀雄
文化系トークラジオ
建築系ラジオ

【大学】
高知大学生涯学習研究センター
POP*POP 有名大学が提供するポッドキャスティングまとめ

【文芸・落語】
上方芸能・上方落語のページ (入り口)
朗読図書館
声の花束
青空文庫サウンドブックス
POP*POP 英語と古典が同時に学べる『無料オーディオブック』まとめ
Lit2Go

【オーディオブック】
CD、テープを聴いて勉強しよう
オーディオブックのおすすめ audible&alc
AudioBooksForFree
FEBE
音学
でじじ
OnGen

【娯楽系】
TBSラジオ(爆笑問題カーボーイ)
松本人志の放送室
水曜どうでしょうDVD 副音声
永井先生
人志松本のすべらない話

【その他】
山田ズーニー の 「おとなの進路教室。」
近藤太香已サクセストーク
英語喉 発見のきっかけとしての「疑問」と「観察」講義資料
youpublish 斉藤一人講演 「不幸は勘違いから始まる」他 計4話

僕がきいてきたおんがく

先日の飲み会でいままで聞いてきた音楽の話題で盛り上がったんで、自分でも少しまとめておこうかなと思って書いてみた。

幼少期:井上陽水、尾崎豊、松任谷由美、久保田利伸など
尾崎豊が死んだのが、ちょうど僕が10歳のとき。このころ、親が急に尾崎にはまりだして、その影響でずっと聞いていた。小学校高学年の時に、親戚の結婚式の2次会のカラオケで、15の夜とか歌ってた。そういえば、僕も今年ちょうど尾崎と同い年になった。

中学校・高校:スピッツ、くるり、サニーデーサービス、Numbergirl、ゆらゆら、クラムボン、イースタンユースなど、ロキノン系
中学に入ると、同じクラスになったOくんにミュージックスクエアというラジオ番組を教えてもらった。NHK-FMで夜9時から放送していたのだが、2009年3月惜しまれつつ終了した。僕がよく聞いていたのは、中村貴子さんがパーソナリティーを務めていた頃だった。彼女のほんわかとしたしゃべり声は今でも思い出せます。中学2年になると、同じクラスになった友達の中に、バンドをやっている人たちがいた。彼らとつるむようになってから、どんどんロキノン系にのめりこんでいった。しかし、2000年のサニーデー、2002年のNumbergirl解散の頃から、徐々に新しいアーティストへの関心が薄れていった。過去のものを繰り返し聞くことが多くなった。

大学(前):ZAZENBOYS、チャットモンチー、RADWIMPS、9mm、アジカン、いきもの、音速、フジファブ、相対性理論、100s、Perfume、Capsuleなど
大学入ってからも昔のものばかり聞いていたけど、周りにロキノン大好きっ子がいたので彼のお勧めの曲を聞いていた。自分からアーティストを探索することはほとんどなかったな。

大学(後):Boysnoize、ケミブラ、Daftpunk、fatboy Slim、Justice、kraftwerk、Moby、Orbital、Owl city、prodigy、Shinichi Osawa、Underworld
capsuleとかを聞いて、ピコピコいいなーと思って、いろいろ聞いてた時期があった。ボーカルが入ってないのもいいなーと思って、Jazzに行った時期もあったなあ。とにかく雑種なのです。

いまのお勧め:Andymori
CDJに行くことにしたので、ほんじゃいっちょ最近のアーティストを探索してみましょと思って、びっくりしたのがAndymori。久しぶりにいい人たちをみつけたなって感じ。チャットモンチー、RADWIMPS、9mm以来のヒット。


その飲み会で、いまも音楽をやっている後輩が、同じくらいの歳のメジャーバンドに対して「嫉妬がある」といっていた。つまり、自分が今なんで同じステージにいないのかと。
この気持ちはすごくよくわかる。自分と同じような音楽を聴いてきた世代が、第一線で活動しているぐらいの年齢なんだ、僕らは。昔の僕らにとって、メジャーバンドは憧れだった。でも今、彼らは僕らの夢の上に立っているんだよ。よーじろー風に言うと。
だから、つい彼らに対する批評が厳しくなってしまうのはしょうがない気がする。僕たちが、鳴らしたかった音はこんなんじゃないんだっていう風に。でも逆に、きっとピッタリの音が見つかりやすいはずなんだよなぁ。同じものを聞いてきたんだから。そんな機会をみすみす逃すわけにいかないってんで、最近は少しずつ新しいアーティストの探索も始めております。

おわり

ファーストフードマニア

先輩の知り合いに、大好きなファーストフード店のロゴを使って団扇を作ったという人がいた。そこまでではないが、僕もファーストフードが好きである。そして常に同じものを食べる。

餃子の王将 チャーハン定食
餃子の満州 ダブル餃子定食
大戸屋 鳥の黒酢あん定食
カプリチョーザ トマトとにんにくのスパゲティー
松屋 豚丼+卵
さわやか げんこつハンバーグ

並べてみるとあまり多くなくて、自分全然駄目だなと思った。

おしまい

東京の好きな鉄道ランキング

突然ですが。
1位 京王井の頭線
単純に昔、沿線に住んでいたから。ここが僕の東京の原風景です(こんなときにつかうのか?)。極端に長さが短いのに、下北沢、渋谷、吉祥寺と重要どころを抑えてます。電車内を漂う空気がなんか若い。
2位 東京モノレール
飛行機に乗るときは大抵、朝早くか夜遅くに利用するので、朝焼け・夜景がきれい。モノレールだから、動きがダイナミックで、ドラマチック。
3位 中央線
ラッシュと逆方向に行く電車が好き。朝なら八王子方面、夜なら新宿方面。それ以外は乗りたくないので3位。
番外編 日暮里舎人ライナー
一度も乗ったことない。家の目の前を走ってたのに、作る過程をずっと見てたのに、試験電車も毎日見てたのに、乗ったことない。今度乗ります。

おわり

あなたのこわいものはなんですか?

というのも、最近こわいものが増えたなーと思うから。

きっと身体的にも、精神的にも硬くなったし、重くなった。

取り返しのつかないことばかりな気がするし、失敗できないことばかりな気がするし、外れちゃいけない道がある気がする。完璧な答えがある気がするし、悪い面ばかりが目につく気がするし、失敗をイメージするのがうまくなった気がする。

もっとチャレンジしなきゃだめだな。昔、高いところから飛び降り時のあの感じを忘れてるな。あぁ、実際やってみたらたいしたことないじゃんみたいな。

世の中きっとそんなもんばっかだって(言い聞かせ)。

Prison break 4 感想

感想とはいっても、第一話しかみていないし、Prison break1-3もまったくみていない。よって、素人のたわごととして聞き流していただきたい。約束したので、とりあえず書く。

結論から言うと、これは見続けられない。そう感じたのは次の部分である。ネタバレであるが、4は、マイケルの恋人?らしき人が実は生きていたところから始まる。’実は生きていた’というのは24でもよく使われている展開であり、最初は結構ビックリする。思い入れのあるキャラクターが生き返ったりなんかするとうれしかったりする。でも実は知らないうちに、毒が回ってくる。重要なキャラクターが死ぬと、本当に死んだのか疑心暗鬼で落ち着かなくなるのである。視聴率の動向や、いい意味で視聴者の裏をかくために、生き返らせたり、殺したりしてるんじゃないのかという気さえしてくる。これを考え出すと、もうだめなのだ。

このような手法は、日本でよく使われている、水戸黄門の印籠的なおきまりの演出とはまったく対極に位置するものである。印籠は決められた展開で必ず出てくることが重要なのであり、視聴者の裏をかいて今回は出さないなんてのはもってのほかである。このようなお決まりの演出は、批判の的になることが多いが、自分は好きである。なぜなら、ルールがあるから。枠が決まっているから。このルールというのは、スポーツも'ルール'があるから面白いというときのそれである。これに対し、海外ドラマの24、プリズンブレイクなんかは視聴者の推測を裏切ることが重要とされている。つまり、時にはルールの外に出てしまうこともある。これが最初のうちはビックリするが、そのうちに驚かせさえすれば何でもありな感じがして、逆に作品の質を下げてしまっているような気がするのである。

写真日記11/8














写真日記11/5

こちらのホームページを参照して、すた丼を作ってみた。
http://popeye.mo-blog.jp/waraibuta/2006/12/post_fb44.html
高田馬場の店舗に行ったことがあるが、まあ似ているに気もする。
しかし、二郎といい、このすた丼といい、見た目から食欲がなくなってしまう。
なんでだろ。